Taylorあれこれ

テイラーギター初心者でも3分で出来る電池の交換方法教えます。

この記事を見ている人は、きっとテイラーをまだ所有したことがない方。

または購入したばかりで、これから弾きこなしていこうとしている方だと思います。

ご存知の通りテイラーは、アコギでありながらアンプにつないでエレキとしても楽しめる構造(ピックアップ搭載機種)になっていて、様々な楽しみ方ができるギターです。

所有してある程度時間が経つと、どうしても必要となるのが電池交換です。

このページでは大切なギターを傷つける事が無いように簡単に電池を交換する方法を紹介します。

是非とも参考にしてください!

3分で出来る電池交換方法

①まず初めに、そもそもテイラーの電池ケース(バッテリーホルダー)はどこにあるのでしょうか?

ボディエンドに黒い楕円の形をした物があります。これがピックアップの電池ケースになります。

Replace-Battery-1

②ボディエンド部のケースの下に取り外し用のフック(指をひっかける部分)があります。

このフックに人差し指をひっかけ、上方向に軽く力を入れて持ち上げます。

Replace-Battery-2

③「カチッ」と音が鳴り、ケースを外側に引き出せるようになります。

Replace-Battery-3

④ケースが出てきたら、指でケースの上下をつかみ、ゆっくりと引き出してください。

Replace-Battery-4

⑤ケースを完全に取り出す事ができました。

Replace-Battery-5

⑥電池は、デュラセル社製の9V乾電池(US規格で、日本規格のものより少し小さめ)になります。
サイズの違う乾電池を無理矢理ケースに入れようとすると、破損する恐れがありますので注意してください!

Replace-Battery-6

⑦電池交換が終わると、今度はケースを元に戻していきます。
穴の中に真っすぐ、ゆっくりと入れていきましょう。
ボディに当てないよう慎重に!

Replace-Battery-7

⑧最後に、少しだけ力を入れて、「バチッ」と少し大きめの音が出るまで押し込みます。
大きな音で最初は戸惑うかもしれませんが、ケースが完全に収納される音ですので、心配はいりません。
中途半端に収納してしまうと、落下の危険がありますので注意してください!

Replace-Battery-9

ちなみに、ラインアウトの端子はケースの上にあります。

Replace-Battery-10

シールドを差し込むと、ピックアップの基盤のランプが赤く点灯します。
※電池残量が少なくなると、点灯しなくなりますので、電池交換のサインです。

Replace-Battery-11

いかがでしたか?

是非とも参考にしていただき、これからのテイラーとのギターライフを楽しんでいただけたら幸いです。

※万が一ケースが破損した場合は、お取り寄せする事ができますので、お気軽に当店にお問合せください。