Taylorあれこれ

テイラーNSシリーズ エレガットNS72ceを試奏してきました!

こんにちは、テイラー専門店・アコースティックギタースギモトの店長杉本です。

今日は、朝から神戸に行ってきました。やはり休日の神戸は人が多いですねー。
昔はどちらかと言うと、人の賑わう場所が好きだったのですが、最近は体力的にちょっとしんどいですね(苦笑)。
その時は大丈夫なんですが、帰宅してからの疲労感がドッとくる感じです(笑)。。。

でも、皆と何かを共有できる「ライブ感」は今でも大好きです!!
音楽は、そういった空間を生み出す代表格ですよね♪( ^^)Y☆Y(^^ )

話がそれてしまいましたが、
神戸に行ってきた目的は・・・
実は、整体なんです。
(もう、おじいちゃんですね。。。と思わないでくださいね)

月に一度、妻と一緒に定期的に通ってるんですが、ものすごく効くんです。
これがあるから、肉体的に1ヶ月頑張れる気がします。
(勿論、その他にもモチベーションの糧は色々ありますよ)

ここの中国整体院の先生とは仲が良く、整体終わった後に、二人の共通の趣味である「競馬」について熱く語り合ったりしてます。
今度、阪神競馬場に行く約束してきました(今日は、GIレース高松宮記念でした!外れましたけど・・・)。
横にいる妻は、あまり興味なさそうに聞いてましたが(笑)。

整体終わってから、センター街のとある楽器店へ。
特に目的はなかったのですが、どんなラインナップがあるのかちょっと気になって、寄ってみました。

メーカー別では、オベーションが多く並んでましたねー。
ウクレレなんかも、以前に比べて多くのモデルが店頭に並んでました。
あとは、時期的にそうなのでしょうか。管楽器に力を入れている感じがしましたね。

色々とある中で、1つ注目して見ていたのが、こちらのエレガット!!
Taylor NSシリーズ NS72ce です。

1

オール単板、シダートップとローズバックの組み合わせです。
2006年製のようで、シダーは経年変化が起こりやすいんですが、こちらのコンディションはまずまず良好でした。
ネックの具合は、「うん、さすが!」という感じで、マホガニーの「もろさ」は一切感じられず、持った時のしっかり感がよく伝わってきました。材質が良かったというのもありますが、加工技術の素晴らしさもあるんでしょうね。

手にするだけではつまらないので、定員さんにお願いして、軽くピッキングさせてもらいました^^v
シダーなので、ちょっと柔らかめのサウンドでしたが、ナイロンの生音もやっぱりいいですね♪
(個人的には、スプルースのちょっと引き締まりのある硬質な音も好きですが)

フィンガーにはシダーが本当によく合います。音の「出やすさ」がいいんですね。再認識しました。

アンプ通してじっくり聞きたかったんですが、妻を待たせるのも悪いので、とりあえずここまでに^^;

1本だけの試奏でも大満足な気分で、帰りに「老詳記(ろうしょうき)」の豚マンを食べて帰宅しました。
いつ食べても美味しんですけど、でもやっぱり・・・、

551蓬莱の豚マンが一番好きですね!!
子供の時に食べた「美味しい!!」という感覚は、大人になった今でも忘れる事なく脳裏に焼きついています。
音楽にも、それと似た感覚が千差万別にあるのではないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。