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よくある質問

お客様からのお問合せ内容の一部を紹介させていただきます。
テイラーギターをご検討中の方へ、少しでもご参考になれば幸いです。

1. ご注文・お届け・保証について

2. テイラーのモデルと音の違いについて

3. テイラーのオプションについて

4. テイラーのナイロンモデルについて

5. テイラーのBTOについて

6. 取り扱いについて


1. ご注文・お届け・保証について

Q1.直輸入品ですが国内保証はありますか?


A1.当店でお買い上げいただいたギター全てに、当店独自発行の保証書「安心の3ヶ月保証」を付けております。商品到着から3ヶ月以内の不備に関しては全て無料でフルメンテナンスさせていただきますのでご安心ください(ただし、傷やお客様の使用方法の間違いで起きてしまったトラブルは除きますのでご了承ください)。


Q2.保証期間を過ぎた場合でも調整をお願いできるのでしょうか?


A2.当店では、お買い上げいただいたお客様にこれからも安心してギターライフを楽しんでいただくために、保証期間を過ぎた場合でも、出来るだけリーズナブルな価格でのフルメンテナンスメニュー(現在のコンディション説明、ネック調整、指板クリーニング、電気系チェックなど)を用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
※当店からお買い上げいただいたギターのみに限らせていただきます。


Q3.返品や交換はできますか?


A3.到着した商品に不良(ボディに傷などの致命的ダメージ、音が出ないなど)があった場合、1週間以内に当店まで御連絡いただけましたら、速やからに全額返金対応させていただきます。また、在庫がある商品に関しては、新しい商品と交換させていただきます。
※お客様のご都合による返品はお受けできませんので予めご了承ください。


Q4.どうしてこんなに安いのですか?


A4.当店では、余分なマージンを全てカットしております。例えば、アメリカの楽器店から仕入れをした場合、この店舗分のマージンが発生するのですが、そうした仲介分の経費を抑え、還元させていただきました。


Q5.失礼ですが、本物でしょうか?


A5.100%本物です。当店ではシリアルナンバー入りの正規品のみを輸入しておりますので、ご安心ください。


Q6.本当に新品のギターですか?アウトレット品ではありませんか?


A6.基本的に当店ではアウトレット品やB級品は一切扱っておりません。また、同じ新品でも楽器店の店頭展示品や試奏品は一切仕入れていません。日本に到着するまで誰の手にも触れられておりません。お届け前に検品をさせていただきますが、お客様の大切なギターを汚さないよう、専用の手袋を付けるなど出来るだけの配慮はしております。
検品の様子はこちらから。http://www.guitar-shop.jp/traffic.html


Q7.商品代以外に諸費用(輸入にかかる関税など)の支払いは必要ですか?


A7.輸入時の関税・消費税、国際輸送料などは全て当店で負担いたしますので、お客様にご負担いただく事は一切ありません。当サイト上に提示しております商品代(内税)のみのお支払いとなります。


Q8.注文してから、どれくらいで届きますか?


A8.当店に在庫がある場合は入金確認後、原則48時間以内の発送となりますので1~3日でお客様の元にお届けできます。当店に在庫がない場合は、入金確認後に発注を行い、7~10日でお届けできます。但し、商品によっては10日以上の納期をいただく場合もございます。その場合はメール等によってお知らせいたします。 あらかじめご了承ください。詳しくは、http://www.guitar-shop.jp/order.htmlをご参照ください。


Q9.運送会社や配達時間帯の指定はできますか?


A9.誠に申し訳ございませんが運送会社は「ヤマト運輸」のみとなります。全額運送保険を付けて安心・確実のクロネコヤマト便でお届けさせていただきます。配達時間のご指定は承りますので、ご注文時にお申し付けください。


Q10.ネックの反りはありませんか?


A10.当店では到着したギターを1つ1つ厳重にチェックしておりますので、ネック構造に問題のあるギターをお届けする事一切はありません。ネック以外にも、ボディの傷やピックアップなど、全て一通り検品しておりますので、ご安心ください。検品の様子はこちらから。http://www.guitar-shop.jp/traffic.html


Q11.弦高は各ギターで固体差があると思いますが、希望する弦高にセッティングしていただく事はできるのでしょうか?


A11.保証期間内でしたら、お好みの弦高に無料調整させていただきます。


Q12.購入前に試奏は可能でしょうか?


A12.誠に申し訳ございませんが、当店では直輸入品を扱っておりますので、試奏をしていただく事はできません。万が一、届いたギターのプレイ中に気になる箇所などがありましたら、無料メンテナンスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。


Q13.クレジットカードでの分割払いは可能でしょうか?


A13.はい、可能です。一括払い・分割払い・リボ払い・ボーナス払いすべてがご利用いただけます。クレジットカード会社への売上報告は、商品の出荷が確認されてからとなりますので、商品が来ていないのに、カードの請求だけは来るというようなことはありません。

>>クレジットカードでのお支払いについて


Q14.クレジットカードではなく審査でのローン購入は可能でしょうか?


A13.楽器ローンをご利用いただけます。審査に必要な見積書などは弊社より送付させていただく事は可能ですので、お気軽にお申し付けくださいませ。


2. テイラーのモデル・音の違いについて

Q1.ES1とES2の違いを教えてください。ES1とES2の音の違いを動画等で聞くと、ES1の方が生音に近いように感じるのですが、実感としてはいかがでしょうか?


A1.ES1とES2は「音の拾い方」が異なります。ES1は、ボディのトップ裏に取り付けられたセンサー(ダイナミック・ボディセンサー)と、指板下(最終フレットあたり)に埋め込まれたマグネティック・ピックアップが音を拾いMIXで出力しています。それに対してES2は「ピエゾタイプ」で、ブリッジサドル下のセンサーが弦の振動をキャッチし音を拾っています。両者共にギターの生鳴りを素直にピックアップが拾っていますが、ES1の方が音のクリアーさがやや高く、ES2の方がES1に比べレスポンスが優れているという印象です。


Q2.612ceと812ceでは、どちらがフンガーピッキングにオススメですか?


A2.ボディシェイプ的には、共に小柄なボディで音の立ち上がりに優れていますので、フィンガーピッキングに合うモデルとなります。木材の面では、低音域から中音域にかけてバランス良く豊かに響くスプルースとローズウッドの組み合わせ(800シリーズ)がお勧めです。


Q3.312ce・314ce・316ceで悩んでいます。ご意見をお聞かせください。


A3.314(グランドオーディトリアム)は、低音と高音のバランスが良くなるように設計されており、演奏スタイル問わずに柔軟に使えるタイプになります。312(グランドコンサート)の小柄なボディは音の立ち上がりに優れていて低音域が締まりますので、メロディーラインを際立たせるソロプレイの方に非常にマッチしています。フィンガーピッキングやアルペジオがメインの方にお勧めしています。316(グランドシンフォニー)は、GAよりボディの幅を広げることで鳴りと音圧が増し、ストロークをメインの方にお勧めしています。


Q4.まだ演奏を本格的にはじめて1年程度なので、手ごろな、114ce, 214ce, 314ceあたりで購入を検討しています。おおまかな違いを教えてください。


A4.114ceと214ceはメキシコモデルで、サイドとバックの板が合板(トップ板のみ単板)、ピックアップがES-Tとなります。314ceはアメリカ生産モデルで、オール単板、ピックアップがテイラー独自のESとなります。ギターを長く使い続けていく上では、木材そのものの響きを素直に出す、オール単板をお選び頂くのがベターかと思います。またESとES-Tではアンプを通した時の音のナチュラルさが大きく異なります。ESは生音と違和感がないくらい自然な音が出力され、テイラーギターの大きな特徴(強み)でもありますので、是非こちらのピックアップもご検討ください。


Q5.Taylorのギターの選び方で迷っています。私の弾き方はアルペジオ7ピッキング3くらいの割合です。音の好みは柔らかい音で、あまり硬い音は好みません。今検討しているのは、314ceと514ceです。ご意見をお聞かせください。


A5.314ceはどちらかというと音は硬質な方で、514ceのトップ材には314ceで使用されているスプルースよりも柔らかいシダーが使われていますので、フィンガーにもマッチした甘めのトーンとなります。


Q6.324ceと314ceと悩んでいます。値段も同じなので。私は恥ずかしながらギターの素材などあまり詳しくないので説明文ではピンと来ません。どちらがお勧めでしょうか?


A6.314cはトップがスプルース材で、324ceのマホガニーと比べて「硬めの音」となります。フィンガーメインの場合はマホガニーの少し柔らかめの音がお勧めです。フィンガー、ストロークどちらのスタイルでも、という事でしたら、314ceの方をお勧めいたします。


Q7.614ceと814ceについてお教え下さい。youtubeを聴き比べ、マーチン、テイラー各種から絞り込んできましたが、ここからが決まりません。速いアルペジオ、ストローク、ソロも弾きます。いずれもフィンガー、ピックもやります。難しいご質問かもしれませんが演奏タイプ的にはどちらがオススメとお考えでしょうか?


A7.614ceと814ceの両者で、サウンド面に影響するところで大きく異なる点はボディ材(バック/サイド)となります。614ceのボディにはメイプルが使われていて、パンチの効いた際立つサウンド、芯のある音が特徴でコードストロークに向いているギターです。
一方、814ceはローズウッドとなりますが、メイプルに比べて上品な甘いトーンでバランスのとれたサウンドが特徴です。様々な演奏スタイルにも対応でき汎用性の高いモデルになりますので、プレイスタイル的には814ceの方が合っているのではないでしょうか。


3. テイラーのオプションについて

Q1.オプションでチューナーを、テイラー純正ゴールドに変更した場合、エンドピンやストラップピンもゴールドのものに色が統一されるのでしょうか?


A1.チューナーのフィニッシュに合わせて、ストラップピンも通常のニッケルからゴールドに変更となります。エンドピンに関しては、ピックアップ搭載モデルは「エンドピン・ジャック」となりますので、こちらは変更はなく従来のままとなります。


Q2.114ceの購入を検討していますが、ギグバッグからハードケースへの変更は可能ですか?


A2.別途オプション料金がかかりますが、変更は可能です。


Q3.314ceをオプションでカラー変更は可能ですか?


A3.300シリーズはオプションでのカラー変更はできませんが、BTOによるカスタムモデルでお好みのフィニッシュをお選びいただく事ができます。


Q4.814ceのHPパッケージで購入を検討しております。良いのはわかるのですが、ブレーシングと牛骨について、変更の良さを教えてください。またゴトーペグのメリットとデメリットも合わせて教えてください。


A4.アディロンダックスプルースのブレーシングは、音圧により、音の倍音が高まり鳴りも深くなる効果が期待できます。あと通常のシトカより木が強いので、耐久性が高まります。
牛骨サドルについては、通常のタスクに比べ、音の伸び(サスティーン)が向上し、音にも締まりが出ます。
ペグを純正からゴトーペグに変える事へのメリットは、耐久性とチューニングの正確性が挙げられます。デメリットは正直申しましてあまり思い付きませんが、あえてあげるとすると、弦を張り替える際に弦巻き工具(ストリングワインダー)を使用するとゴトーのフィニッシュが剥がれやすい事でしょうか。ゴトーペグをお使いのお客様には、ストリングワインダーの使用を控えるようお勧めしております。


Q5.ゲージをライト仕様からミディアム仕様に変更することは可能でしょうか?


A5.はい可能です。発送前に当店で弦交換をさせていただきます。


Q6.Taylor 814ceを所持しているのですが、旧タイプのものでピックガードがべっ甲です。これをローズウッドのピックガードに換えたいと考えていますが、ローズウッドのピックガードは購入できないでしょうか?


A6.テイラーのローズウッド・ピックガードは一般的なものに比べて非常に薄く、トップ板への接着もメーカー側でしか対応ができないため、誠に恐れ入りますが現在販売の取り扱いはしておりません。


Q7.Taylor 714ceの購入を検討しています。サンバーストではなく、ナチュラルを希望しているのですが、変える事はできますか?


A7.はい。オプションでナチュラルフィニッシュへの変更が可能です。


Q8.Taylor 312について、全面グロス仕上げというオプションは可能でしょうか?


A8.申し訳ございません。フィニッシュ(艶消し→グロス)の変更はオプションで承る事ができません。BTOでのみ変更が可能です。


Q9.一応ギター歴40年で、主にずっとエレキギターを弾いてきました。立ち寄った楽器店でTaylor214ceを試奏し、その良さにびっくりしました。いろいろ調べてどうせ買うならワンランク上のTaylor314ceを検討しようと思っています。214と314でネックの幅が違うようですが、相当の違いがありますでしょうか?214が極めて快適だったので。


A9.エレキギターの細いネック幅に慣れていらっしゃると思いますので、214のナローネックを試奏されてそのように感じられたのだと思います。314ceのナローネックはオプション料25,000円が別途かかりますが、ネック幅はプレイヤビリティの面で大切な要素とはなりますので、こちらのナローネックを強くお勧めいたします。


4. テイラーのナイロンモデルについて

Q1.普段はマーチンooo-28(3本)を愛用するフィンガーピッカーです。最近、ガットの音色が改めて好きになり良いものを探しています。体格が小さいこともあり、Taylor514ce-Nに興味を持ちましたが、貴WEBを拝見し512ce-Nというものもあるようで体格面から小さいギターの方が好みです。そこで教えてください。512のナット幅は514と同じでしょうか?また違うとしたら何mmですか?(広いネックが苦手です)


A1.ナイロンモデルは、全てナット幅47mm仕様となります。テイラーのエレガット・シリーズは演奏性が高く、47mmナット幅はクラシックギターの太く広いネックが苦手な方にお勧めです。


Q2.ナイロン弦のギターのチューニングがすぐに狂うのに、やや戸惑っています。正しい弦の張り方があれば教えてください。


A2.残念ながら、「これが正解」という張り方はありません。ナイロン弦の場合伸びるまで時間が掛かりますので、しっかりと弦を引っ張って伸ばしながら根気強くチューニングする必要があります。


Q3.312ce-Nの購入を検討しています。ナイロン弦の音色が大好きでエレガットを2本持っていますが、エレキギターからの持ち替えの際にネックが太く感じてしまい使用頻度は低いままです。その点312ce-Nは通常モデルでも十分引き易い!更にナローネックのオプションがあるとのこと。ナイロン弦+ナローネックの演奏性は如何でしょうか?


A3.誠に申し訳御座いません。現在テイラーではナイロン弦モデルについてはナローネック仕様の取り扱いをしておりません。通常ネック47mm仕様のみとなります。テイラーのナイロン弦ギターのナット幅やネックの形状等は、スチール弦からの持ち替え時もさほど違和感がなく気にならないと言われています。ちなみに、あまりに細いものであると、ナイロン弦の場合は逆に弾きにくくなります。


Q4.テイラーギターのナイロン弦でJMSM(ジェイソン・ムラーズ シグネチャーモデル)を検討しています。こちらのトップはスプルースでしょうか?お取り寄せはできますか?


A4.はい。こちらのモデルは現在も生産しておりますので、メーカーからお取り寄せする事ができます。トップ板はウェスタンレッドシダーとなります。


5. テイラーのBTOについて

Q1.新モデルのインレイが好みではありません。できれば前年(2011年)モデルが欲しいのですが、注文はできますか?


A1.はい、前年モデルでも、別途スペシャルオーダー(受注生産)という形でご注文いただく事ができます。http://www.guitar-shop.jp/inquiry.htmlこちらのお問い合わせページからご希望の型番と製造年などを御連絡いただけましたら、納期と見積りを2~3日以内に返信させていただきます。


Q2.当サイトに掲載されていない型番で欲しいモデルがあります。注文はできますか?


A2.はい、当サイトに掲載されていない型番でもお取り寄せは可能です。また、生産終了モデルでも、別途スペシャルオーダー(受注生産)という形でご注文いただく事ができます。http://www.guitar-shop.jp/inquiry.htmlこちらのお問い合わせページからご希望の型番などを御連絡いただけましたら、納期と見積りを2~3日以内に返信させていただきます。


Q3.BTOでナット幅42mmのものを作ってもらうことは可能でしょうか?


A3.誠に恐れ入りますが、テイラーはナット幅43mmが最小となります。


Q4.旧式と同等スペックの814ceを探しています。カスタムモデルで注文は可能でしょうか?


A4.はい。旧式の814ceと同等スペックをBTOでご注文いただけます。


Q5.8弦バリトンギターは取り寄せ可能ですか?


A5.はい。8弦モデルはバリトン専用のBTOでご注文いただけます。


Q6.現在k24ceモデルのカスタムを考えているのですが、トップ材をアディロンダックスプルースに変更することは不可能でしょうか?商品ページ内のオプションの選択リストに無かったので、お尋ねしました。


A6.BTOでモデル名は「カスタムGA」となりますが、K24ceのスペックをそのままでトップをアディロンダックスプルースにする事は可能です。


6. 取り扱いについて

Q1.ギターを扱う上で、何に最も注意しなければいけませんか?


A1.ギターは湿度の「変化」に弱い楽器です。 梅雨時期にたくさんの水分を吸った木は膨張し、乾燥時期にはそれが痩せてきます。その時に、木のクラックが発生しやすくなりますので、できる限り一定の湿度で保管する事を意識していただけると幸いです。また、湿度の下がっている楽器を急に暖かい空気にさらすと、木と塗料が異なる速度で膨張する事により、フィニッシュのひび割れが発生するリスクが高まります。 楽器を冷たい外気にあてた後、暖房などの効いた暖かい室内に持ち込まれましたら、ケースはすぐに開けずに、数分間暖かい空気になじませてからゆっくりと楽器を取り出していただきますよう、お願い申し上げます。


Q2.使ってないときは弦を緩めた方がいいのでしょうか?


A2.はい、長時間演奏しない場合、弦を緩めて保管ください。ネック反り対策もありますが、トップ板の膨らみ、ブリッジ剥がれ予防にもなります。


Q3.ハードケースがついてますが、使ってないときは立てかけておくのと、ケースにしまうのどちらがいいでしょうか。


A3.湿度の高い日は、なるべくハードケースに保管ください。ただし、風通しの良い最適な環境の日は、ギターをハードケースから出す事も大切です。


Q4.購入した814ceの弦を交換したいのですが、メーカー推奨の弦を教えてください。


A4.Elixir(エリクサー)アコースティックギター弦 NANOWEB フォスファーブロンズ HD Light .013-.053です。


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