トップページ > テイラーギターカスタムオプション

テイラーギターカスタムオプション

テイラーギターの各シリーズには各種オプションが多数用意されています

ナローネック

テイラーギターの標準のナット幅は1-3/4インチ=およそ44.5ミリ※1となります。 このナット幅を標準サイズより小さくするオプションが、ナローネック(ナット幅 1-11/16インチ=43 ミリ)です。ナローネックにすることで、 手のひらのサイズが小さいプレイヤーの方や、これまでエレキギターに慣れてこられた方が、あまり違和感をもつことなくコードスクロールできるようになります。 ※1テイラー100シリーズと200シリーズのみ、標準でナローネック仕様となります。

牛骨ナット&サドル

テイラーギターは標準で、ナットの材質がTUSQ/タスク、サドルの材質がMICARTA/ミカルタです。これらの材質をBONE/牛骨に変えるのが、こちらのオプションです。牛骨ナット/サドルともに漂白処理されていて、美しい外観と硬質な質感を味わうことができます。牛骨にカスタマイズする事で、豊かな倍音、明るみが出て高級感のある音に変化し、伸びのあるサスティーンをもたらしてくれます。これにより、音の使い方(演奏スタイル)にも幅が広がります。

ショートスケールネック

一般的にギターで「スケール」とは、ナットからブリッジまでの距離を意味します。ショートスケールは通常のスケールに比べて長さが短くなります。スケールが短いということは、その分重量も軽くなり、またフレット間の距離も短くなります。フレット間隔が狭いと指が届きやすくなり、弦のテンションも弱くなりますので軽い力で押弦できます。簡単に言えば、「軽くて持ちやすく弾きやすい」ということになり、ギター初心者の方には勿論、女性の方にも効果的なオプションです。

カッタウェイ

カッタウェイはCut-awayと書き、ボディをカット(角のように切り取り)している箇所を指します。わざわざ木材をカットしているのは、高いフレット位置を演奏する際にボディに邪魔されずに弾きやすくするための工夫です。では高フレットを演奏しなければカッタウェイは不要なのかというと、確かにその通りになります。しかし今は、高フレットを弾くか弾かないかよりも、ビジュアル的な要素が強いと言えるでしょう。テイラーギターではカッタウェイモデルが主流となり、写真左のベネチアンと呼ばれるカッタウェイを装備した姿がスタンダードとなっています。またオプションで写真右のように、尖った角の形状をしたフローレンタイン・カッタウェイを選択することもできます。尖った形状はロックなイメージを与えています。ビジュアルよりも音を重視したい方はノン・カッタウェイ(カッタウェイ無し)という選択肢もあります。カッタウェイを付けない場合、その分お値段も安くなりますのでコストパフォーマンス的にも大きなメリットです。

ベネチアン・カッタウェイ・・・テイラーギターのスタンダード
フローレンタイン・カッタウェイ・・・ロックなビジュアルがお好みな方
ノン・カッタウェイ・・・ビジュアルよりも音を重視したい方

チューナー(ペグ)

オプションで選べるチューナーは、
テイラー純正ゴールド・・・テイラーロゴ入りフィニッシュはゴールド
テイラー純正ニッケル・・・テイラーロゴ入りフィニッシュはニッケル(シルバー)の純正品以外に、サードパーティーのゴトー製ペグを選ぶことができます。
ゴトー製アンティークゴールド・・・510(ゴトー)ロゴ入りSGL510Z XG(X-Gold)
ゴトー製アンティーククローム・・・510(ゴトー)ロゴ入りSGL510Z XC(X-Chrome)
SGL510Zシリーズはギア比が1:21となっており、微妙なチューニングを合わせやすくなっています。

チューナーをゴールドにすると、ギターに装備されている金属パーツ類(トラスロッドカバーの取付け用ビス、ストラップピン、エンドピン)は全てゴールドとなります。つまり、金属パーツの色はチューナーの色で決まります。

ブリッジピン(アバロン)

ブリッジピンの中心部にアバロンと呼ばれる貝殻模様が埋め込まれているのがアバロンブリッジピンです。ギター前面の黒いエボニーブリッジの中にありますので、アバロンがあることで華やかな見栄えとなります。ちなみにブリッジピンの素材はebony/エボニーです。プラスチック素材のピンに比べるとエボニーの方が音の輪郭がはっきり出ている印象があります。

ストラップピン無し

テイラーギターは全てのモデルが標準でストラップピンを装備しています。ストラップピンのカラー(ゴールド/ニッケル)はチューナーのカラーで決まりますが、このストラップピンの装備を無しにするオプションがあります。「ストラップピンの有無」と「音の良し悪し」の関係はありませんが、ギター本体には出来るだけ余計な物を付けたくない、という考えをお持ちの方にはこちらのオプションがお勧めです。

ピックガード

各シリーズで装着されるピックガードの色は決まっていますが、色の変更を次の中からオプションで選択することができます。ギターの木材、フィニッシュ(カラー)に合わせて、お選びください。どのカラーも素材は同じです。

Tortoises/べっ甲ピックガードテイラーギターでは最もポピュラーなデザインです
Clear/クリアピックガードギターのフィニッシュは傷つけたくないけれど、目立たせたくない方に
Black/ブラックピックガードシンプルでクールな見た目です
None/ピックガード無しフィンガースタイルの方に

ピックガード自体は両面接着テープでの貼り付けとなりますので、後から取り外しと交換が可能です。また、当店ではパーツとしてピックガードの単体販売もおこなっていますので、後から好みの色を選んでいただき装着することも可能です。

アディロンダックスプルース・ブレイシング

ブレイシング(力木)はギターボディの強度を高める役割の他に、ギターの音色(音質や音量)をコントロールする、言わばギターの心臓部と表現しても過言ではありません。このブレイシング自体も木材で作られていますが、標準ではシトカスプルースが使用されています。これをアディロンダックスプルース・ブレイシングに変えることで弦の振動がよりパワフルにボディに伝わり、倍音を豊かにする効果があります。

アディロンダックスプルース・トップ

800/900/Presentationシリーズのみのオプションとなりますが、トップ材を標準仕様のシトカスプルースからアディロンダックスプルースに変更することができます。木材としても希少価値が非常に高く、大きくパワフルな鳴りが特徴で、弾き込むほど倍音が豊かになるという効果があります。

ルッツスプルース・トップ

500シリーズのみのオプションとなりますが、トップ材を標準仕様のシダーからルッツスプルースに変更することができます。ハイブリッド・スプルースとも呼ばれていて、シトカスプルースが持つ強度・弾力性と繊細で美しい色調を合わせもつ最高級の木材です。

ウエスタンレッドシダー・トップ

500シリーズのトップ材に使用されているウエスタンレッドシダーは赤みがかった色が特徴の木材です。スプルースよりも硬度が低く、ウォームで柔らかい音が出ることから、クラシックギターなどナイロン弦のギターを中心に利用されており、フィンガースタイルの方にお勧めの木材です。

ES ピックアップ

アンプを通した演奏はせずに、生のアコースティックサウンドだけを楽しむプレイヤーの方は、オプションでピックアップ非搭載を選択できます。テイラーギターのESピックアップはエンドピンジャック(写真上側)ですが、ピックアップ非搭載の場合はエンドピン(カラーはチューナーと同色)が装備されます。ストラップピンと同様にエンドピンを無しにする事も可能です。

レフティ

テイラーギター全シリーズでレフティ(左利き対応)ギターのご注文が可能です。オプション料金は無料です。レフティギターで天性の左利きを是非活かしてください。

追加オプションのご注文方法

カスタムオプションページの中からご希望のオプション商品をカートに入れてください。

Taylor 814ce
 +レフティ
 +牛骨ナット&サドル
 +ゴトーペグ アンティークゴールド
 +アディロンダックスプルーストップ
の例です。


「レジで精算する」をクリックして、ご注文情報入力画面に進んでください。