【保存版】ギター初心者がまず揃えるべき必要なもの14選

初めてのギター!何を買い揃えればいい?

ギターを始めたばかりの方は入門セットなどで購入してる方はあまり考えたことはないかも知れませんがギター本体のみを買った方はなお、「なにが必要なんだ?」「これってあったほうがいいんだろうか」と考える方もいらっしゃると思いますので必要なもの、これあったら便利!と言うものを紹介致します。

ギター

言わなくてもわかりますよね(笑)これが無くては始まりません(笑)

チューナー

音を正確に合わせる機械です。ギターを弾き始める前はもちろんのこと、弦交換した際や、音が狂ってしまったとき音を必ず合わせる(チューニング)ものです。正確なチューニングをしなければ始まりません。ペダルチューナーやクリップチューナーなどいろんな種類がありますが、始めは値段と手軽さを考えて、大音量が鳴ってるところではチューニングができない場合がありますがクリップチューナーをオススメいたします。

ピック

ギターを弾くためには必要なものとなってます。このピックには主に3段階の硬さがあり、
ハード(硬い)・ミディアム(普通)・ソフト(やわらかい)などに分かれています。最初はミディアムくらいをお勧めしますが、のちに自分の好みに変えていってもいいでしょう。

弦への当たり具合で音の固さが変わってきますが、ミディアムでスタートするのが自然です。また素材も様々なものがあり、材質でまた硬さや弾き心地も変わってきますがピックの価格は100円ほどでありますので、いろんな硬さや材質を試すというのもいいかもしれませんね。また大きさも大小ありますが、この辺りも好みで選んで問題ありません。

ギター弦

弦は消耗品です。ですから定期的に交換しなければいけません。まず一番注意しなければいけないのは、アコギの弦はエレキギターの弦とは太さなどが違いますので、間違って購入してしまわないようにしましょう。

最初はライトゲージ(012-054)を選んでおけば問題はありません。ただ太くて弾き辛いと感じるかたもいらっしゃると思いますので、弦のゲージを下げてみる手もあります。

ストラップ

必ず必要!というわけでもないですが、セットで購入する際にはほとんどの場合一緒に付いています。肩からギターをさげて弾く場合に必要となるベルトのようなものです。

練習するときは、地べたに座って弾くか、イスに座って弾くほうが良いと思いますので、必ずしも早く手に入れなくても構いません。ストラップは自分の弾きやすい長さに調整できますので、ギターを座って弾けるようになってきたら、ライブを想定して立って練習!なんてときは必要になってきます。

注意して欲しいのはストラップピンが、ボディのお尻の部分(エンドピン)だけで、1つしか付いていないアコギの方が多いです。その場合はヘッドの部分に紐をくくりつけて使用しましょう。

ギターケース

ギターを入れるケースです。持ち運びの際には絶対必要なほか、練習後ギターを保管する際に入れておくこともできます。ギターを立てて保管しておくとぶつかって倒れてしまう可能性もあり、キズが付くのを防ぐこともできます最初はハードケースではなく、ソフトケースをオススメいたします。

ですが入門セットを購入している方はだいたいついてきてると思います。ですが良いケースは、クッションがしっかりしていて、ギターをしっかり守ってくれます。ポケットが沢山付いていて、色々入れられたり、ストラップが太く壊れにくかったり、肩に負担がかからないようになっていたりします。持ち運びが多いようなら、良いケースを買いましょう

ギタースタンド

ギターを立てておくためのスタンドです。ギターは専用のスタンドに立てて置かないと、ネックが曲がったりします。必ず専用のスタンドを1本購入しておきましょう。ネック吊るしタイプ等、幾つか種類もありますが、初めは、1000円前後のスタンダードなモノを買えばいいです。

クロス

掃除用のクロスです。演奏後のクリーニングを小まめに行なうと、ギターは長持ちします。日々のクリーニングは乾拭き、たまに専用のポリッシュを使って磨くといいでしょう。ギターの表面塗装に傷が付いてしまうので、拭くときは必ず専用のクロスを使いましょう。ギターを購入した時に付いてくるものも多いです。

カポタスト

フレットに挟み込んで「セーハ」した状態にし、演奏している曲のキーを自在に変更することができるのがカポタスト(通称「カポ」)です。キーを変えてもコードの押さえ方を変える必要がなくなるため、主に弾き語りをする人が使用するアイテムです。ゴム製の安価なものからネジ式、クリップ式、テコ式など様々なモデルが売られていますが、使い方はどれも同じですので気に入ったものを選ぶと良いでしょう。

ポリッシュ

汚れを落として、塗装表面を保護するケア用品です。一部のラッカー塗装のギターやオールド・ギターには専用のポリッシュを使用してください。そうでないと塗装を傷めてしまう事もあります。 またツヤ消し塗装のギターには使用できませんので注意してください。

ピン抜き

弦を交換する際にブリッジのピンを抜く必要がありますが、ピンはしっかりと差し込まないと外れてしまうので、かなりきつく差し込まれています。これを抜く時に必要なのが、このピン抜きです

ニッパー

弦の交換時にでる余分な部分を切り落とす際にあると便利な道具ですので、ぜひ1つ持っているとよいでしょう。

ストリングワインダー

交換時にペグ(弦巻き)を素早く回せる道具です。
無くてもペグを手で回せば良いので、どうしても必要というわけではありませんが、1度使うと非常に楽なので手放せなくなるようです

教則本

ギターを買ってもいきなり弾けるものではありません。弾けたら天才ですが(笑)やはり、教則本や楽譜が必要です。しかし、より長く続けたいと思うなら、是非、教室に通ってもいいと思います。

特に初めのうちに独学でやろうとすると、手に変な癖が付いてしまい、それ以上の演奏ができなくなります。後で矯正するのはとても大変です。ギターを購入する前に先生に相談をすると、お奨めのギターも教えてもらえます。

身近なちょっと知っている人に聞くよりも、プロに聞いた方が確実です。是非ご相談してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ギター始めたばかりのころはギター本体だけでは正直いって何もできないかもしれません。入門セットを買うのが一番オススメですが、もし「これがいい!」というこだわりができてくれば、是非欲しいものを揃えてみてください。

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